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(昔のマスクレスラー、ブラックマン)

外から帰ってマスク外すと、まつ毛にじっとり水分がついてます。
今年のインフルエンザの流行で、オヤジのお父さんは入院し、私の実家では2人を除く8人がやられました。その感染力におののき、インフルエンザ予防にマスクつけ始めましたが、本来マスクが大嫌いで。
そもそも見た目も嫌ですし、なによりつけると暑い。特にバスの中とか。
コンタクトなのでメガネが曇る不便さはないけどとにかくまつ毛が湿気る。視界に水玉が見えるかんじ。
私のごつい頬骨のせいか妙な隙間ができて息がもれるから?鼻息が荒い?
メガネが曇らない、と謳ったマスクなら良いかもだけど、もう60枚入り買ってるからなあ。
とにかくもうしばらく、小僧の試験が終わるまでインフルエンザが聞こえるうちはマスク生活が続くのです。

あ、実家のインフルエンザにかからなかった二人は毎日ヤクルト飲んでるそうです。効き目あるのかも。もしくは風邪をひかないという◯◯なのか…。




ところで、昨日の朝は苦いニュースから始まりました。なんとか助かる道があるかと思ったのに。
怒りの勢いで、自分の正義を振りかざすアメリカに「協力しよう」とならないように
「憎しみの連鎖」にならないように、武力に頼らず平和を訴え続けることが大事なのだと思う。
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「星空からのメッセージ展」大宮エリー
作・演出:大宮エリー、音楽:原田郁子、美術・宣伝美術:sunui、照明:渡辺敬之

慌ただしい年末ですがイムズの三菱地所アルティアムに見に行ってきました。
輝く星、月、天の川…
夢のように素敵でした。歩くプラネタリウムと謳ってあるとおり。
友人は壁に書かれた文章をじっくり読んで涙したそうです。
私はsunuiの創るロマンチックな世界にすっかり魅了されました。
ちょっと前のクウネルに載ってるのを見て、おもしろい集団だな〜と、とても興味があったのです。
美術大学の同級生が集まって作ったsunui。
ユニークで個性的なデザインの作品を数々と生み出すクリエイトユニットです。

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会場はとても暗いので、若いご両親と一緒に来てた1歳くらいの子が泣いちゃって気の毒でした。もうちょっと大きい子だと楽しめたのかな。
とにかく年明けまであるからもう一回行こ〜うっと。

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年々派手になってきてる職場の近所のイルミ。
12月ですね。
今年の過ぎ行くのが速すぎ。

小さな虫歯も決して見逃さない歯科医にかかり、やっとひととおり歯の治療が終わりマウスピースも作っていただきました。違和感ありますが思ったより大丈夫でした。これで睡眠中食いしばっても平気です。

それから、近頃アレルギーが強くなってきてまぶたがカサカサになり、腫れてきて皮膚科へ。軟膏塗ってじわっと良くなり中。

そうこうしていると、小僧のひらってきた風邪なのかが鼻にきて副鼻腔炎に。つらい…。
耳鼻科での診察は痛かった。鼻カメラこわいですねー細〜い管なんで大丈夫と思ったら「はい狭いところ通りますよーちょっと我慢してくださいねー」って。いやービックリの痛さ。レントゲンより直接見られるからよくわかっていいんでしょうけどね。

そんな影響なのかわかりませんが夜怖い夢ばっかりみるんですよ。
たいがい私殺されかけてます。
何のひねりもなくただ追いかけられ攻撃されるストーリーに、なんてアホらしい夢だと思います。少しの知性も見当たらず、私こんなに頭悪いんかーと恐ろしくなりました。
この間は、悪人に追いかけられ、戦って悪人を思いきり蹴ったら、隣に寝てたオヤジを蹴ってて、たまげて起きてました。もちろん私も蹴った時点で目が覚めたんですけど。笑いました。
昨日は銃で至近距離から撃たれましたし、もー疲れます。
いい気分になる夢みられませんかねー?
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秋も深まり、落ち葉の散らかるこの頃です。
先日の日曜日は古本市へ出かけました。
11時にオガタくんと待ち合わせ。
今年はどうやら古本市が並ぶのはけやき通りの片側だけで(去年もだっけ?)見やすくなりました。
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てれてれ見ながら歩いて、おっ!好きな本がある〜と思うとその人が並べてる本は、欲しいものがほかにもいくつかありますね。なので同じとこでごそっと買い物しました。
むっちゃオシャレな洋書出してる人とか、プロやな!て人とかいましたが、面白かったのは、本と一緒にファイルを置いてらして、中には弁当のかけ紙のコレクションが。
昭和30年代から始まってて、その当時の弁当の値段は100円。
かしわめし、ますのすし、幕の内、いろいろありましたが、どうやって集めたのかしら〜コツコツ自分で汽車で旅したのかしら〜。
古めかしいデザインのかけ紙はなんともノスタルジックでした。

ひととおり見てまわった後は二人で中華でランチ&ビール。その間にひと雨きたので、古本市の方々はさぞ慌てたでしょうね。

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それから平和台のそばのFLATというギャラリーに『彼女のブローチ箱』というブローチ展を見にいきました。
7人の女性が作られた個性豊かなブローチ達。
どれもこれも可愛かったのですが、setさんの作品で私の好きなモチーフであるタコの刺繍された丸いブローチを選びました。
2匹のタコがうごめく様子のそれはそれは細かい丁寧な刺繍。カエルやカメレオンといったユニークなキャラ達。アスパラの瓶詰め、オイルサーディンの缶も良かったです。
他の方の作品の、パンチして出来た小さな丸い革で作られたシリーズもオシャレだし、幾何学的な模様の織物だけど優しいブローチ、シンプルな形をフレンチノットでうめてあるものなどなどステキでした。できればみなさんのもの欲しかったな。
私も手芸は好きですがやはり完成度が違うんですよね〜〜。
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先週末は護国神社の蚤の市でした。
曇り空で暑過ぎず寒過ぎず、人が多い割には見やすかったです。

私がざっと半分見終わる頃には一緒に行ったオヤジと小僧はとっくに昼ごはん選んでました。
私もパン買って、石に腰掛けて食べ始めましたが熊本から出店してるパニーニがあまりにでかい!
小僧はタコス食ったら用無しと、とっとと帰りオヤジもどっか行ってしまって一人でもぐもぐ食べてたら、ハンチングかぶった怪しい女が隣に座ってアイスコーヒー飲み始めました。なんとビックリ オガタくんでした。
一人で蚤の市に来てオヤジに出会って、私がそのへんで食ってるよ、と聞いたんだって。

オガタくんのおかげでその後楽しく見て回れましたー。
私は猫の蚊やりとコーヒー買って、渋好みのオガタくんは古いでかい重いタライ、蓋つきのこれまたでかい硝子の瓶、あとゴマペーストやらコーヒーやら。いくら自転車でも重かったろうな〜。

先に帰ったオヤジはVETRAの上着買ってました。そこのお店ヨーロッパもの、特にイギリスの古着が品揃え豊富なんですよね。楽しみのひとつです。

蚤の市に毎回通ってるとここら辺にあのお店が、って覚えるので探しやすくなります。
面白いものがなんかあったらいいなーくらいの感じでてれてれ歩いて、お腹空いたら美味しいものも並んでるし、知人にもバッタリ会ったりするし。

ところでオガタくん、飼い主に抱っこされてるかわいい犬とすれ違うたび、飼い主に気付かれないよう素早くタッチして喜んでました。ほぼ触り魔です…。
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