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福岡は山笠が終わり台風もほぼ影響なく過ぎ去り さあいよいよ夏本番ね、というこの頃、うっかり夏風邪ひきましたー。

最初ちょっと喉が痛くてあれ?気をつけないとね、と思ってたら、次の日喉がイガイガし始め、昨日とうとう声が天龍になってしまい、どうやら熱も出ちゃったのでかかりつけの内科へ。たっぷりお薬もらってきました。
風邪がひどくなると咳が止まらなくなるので即病院行ってとっとと治さないといけません。

ここのところ、バスの中でも人混みの中でも咳やクシャミがあちこちから聞こえてきてたので、風邪の人多いのねとは思っていましたが、早々にもらってしまったか。

ところで風邪ひくと冷たい桃たべたくなりますよね。果物の王様は桃です。絶対。
そういえば先日噂の桃モッツァレラ(*)を作ってみましたが、桃が若すぎたというか、もう少し甘みのある桃でやったら美味しかったかも。塩も強めがいいかも。また挑戦しよう。

そうそう今週従姉妹から読み終わった本送るからねーと電話があって、ちょうど風邪が悪くなる前日届いて、大きな段ボール箱には向田邦子、池波正太郎、米原万里、連城三紀彦など20冊ばかりの本と小玉スイカが詰めてありました。
お礼の電話したら、「隙間埋めにスイカ入れたけど郵便局で『変わった取り合わせですね』と言われたよ」と言ってました相変わらず妙な従姉妹です。
でもおかげで布団でごろごろしながら本読めて良かった〜。
そして抗生剤等のおかげか今日はだーいぶ良くなってます。連休だしあとちょっと用心しよっと。


*桃モッツァレラ
〈材料〉
・桃1個
・モッツァレラチーズ1袋
・塩
・黒コショウ
・レモンの皮
・オリーブオイル
・白ワインビネガー
〈作り方〉
1.桃を食べやすい大きさにカットする
2.モッツァレラチーズを手でちぎってのせる
3.塩、黒胡椒をかける
4.千切りにしたレモンの皮を散らす
5.オリーブオイルを回しかける
6.白ワインビネガーを回しかける
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(クララ・ボウの長〜く描いた下がり眉があの雰囲気を醸し出してるんでしょうね)

小僧の大学生活はサークルに入ったことで少々活発になってきたようです。同じ趣味を通して話が合う人が多いので楽しそう。デザインの課題もなんとか頑張ってます。

先月の入学式での新入学生、皆スーツ姿でしたが男子の髪型6割は「同じか?」と思わせる、シャギーな前長めのアシンメトリーなすっきりせんスタイルですね。たいがい茶系に染めて、スーツも細身。そして太眉が少ない。
うちの小僧は鬼のような太眉。海苔を貼ったような、飛雄馬のような。

近頃の男性、眉を細くしてる人が多いですよね。早い子は中学生頃から。昔は眉剃ったりするのはヤンキーだけだったのに。
ええ年をした人が眉細くしてるの見ると、見苦しいし頭悪く見えますよね。芸能人であれば理解出来なくもないけど。
スポーツ選手も、スキージャンプの船木あたりからかな?世界大会で良い成績をあげインタビュー受ける笑顔のその眉毛、世界の人々はどう感じるのか、Why Japanese people!?ですよ。
高校球児が細眉だとがっかりです。
自分でやってると見慣れてどんどん極端になってしまうんでしょうから美容室ですこーし整えてもらうくらいがいいんじゃないでしょうか。
まあ女の人でも眉毛があれっ?て人たくさんいますけどね。今はまた太めが流行りみたい。

そうそう男性だけかわかりませんが、加齢により眉毛が伸びてきますね。たまに仙人のような方見かけます。
しかし、高齢化が進む世の中、これからは細眉のおじいさんなんて見かけるようになるんでしょうか、なんだかこわ〜。
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小学校高学年の時、耳と喉が悪くて耳鼻科に通っていました。
家の近所に耳鼻科がなかったので歩いて15分くらいの水道町の大きな耳鼻科へ。母は家業の銭湯を空けられないので学校から帰ってひとりで行ってました。
治療は耳と喉にちょこちょこっと薬塗ってすぐ終わり。喉の薬が超まずかった。
そして帰り道、上通りの本屋さんの入り口にあるお花屋さんに寄って大好きなポピー、スィートピー、アネモネなんかを買って帰ってました。一回に2、3本ですがその頃から無駄遣いしてたんですねー。

昔は花の種類もそーんなになかったですよね。庭に咲く花もキンセンカとかケイトウとかサルビアとか、色は派手でも地味なイメージで好きではなかったな。今はいいかもと思えますけど。

最近はお客さんが来る時くらいしかお花買うこともないですが、飾ると数日心豊かに過ごせますね。
ユーカリなどの葉物も長持ちするのでドライのままずーっと飾ってます。
スミレやハルジオンなど慎ましい野の花や野菜の花もいいですし、怖いもの見たさのトケイソウみたいなのも面白い。あれ、パッションフルーツの花なんですが、昨年事務所に植えて元気に茂ったのに花は咲かずがっかりでした。今年は日除け植物何を植えるかなー。

連休にオヤジ実家に行ったのですが、広いベランダには相変わらず植物が勢い良く生い茂っていました。
とても上手に育てられるんですよね。挿し芽でもうまいこと大きくなってます。トラノオやゴムの木はもはや巨大植物になってるし。
ゼラニウム、ローズゼラニウム、君子蘭が真っ盛り。ローズマリーは花が終わったそうで、葉をお料理用に少しいただいてきました。

私は植物を育てるのは実は苦手で、まずイモムシケムシが嫌いだから発見したらもう鉢ごと捨てたくなる始末。
友人のオガタくんちは見事なグリーンで統一された素敵なお庭ですが私と同じく足のないムシ系大嫌いなのに見つけたらど〜うしてるのかしら?ふふふ。

写真は連休前に舞鶴公園の藤棚に行った時のもの。今年はお茶のテントが出てて、1杯200円でいただけるとのことでした。年々藤が綺麗になってきてるような気がします。香りいいし〜。

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先日は親族9人でお花見に行ってきました。
ものすごい人出と夏のようなキビシイ陽射しに食べ物も傷みそうだし約2時間で退散。後はゆっくりうちで家飲みでした。

ところでお花見中 私達の後方のベンチに高校生くらいのカップルが座ってたのですが、ちょうど真正面に見えてたオヤジと義弟がやたらニヤニヤするので なんだ?とそっち見ると、まるで青春映画みたいなチューしてました。みんな気付いて 『あら〜っ!!』
いやー見てる方が照れるわー。

まあでも10代20代の若者なら街中でもよー見かけるし、微笑ましい気もする。
しかしドラマや映画ではなく、実際に30代、40代、それ以上の年代のチューやらなんだか生々しくて見たくないかも。こんなに生活様式は西洋化してもそこら辺はいまひとつ保守的ですよね。
マナー的な意識?やっぱ羞恥心?

とにかく日本人が人前でのチューに抵抗が無くなるのはまだまだ遠い未来じゃなかろうか。

*写真は映画「眺めのいい部屋」での綺麗な頃のジュリアン・サンズとヘレナ・ボナム=カーター。このシーンみんな好きだよね。
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小僧が後輩にもらったチューリップがきれいに開いてます。

先日は小僧の高校の卒業式でした。日曜日なのでオヤジも出席できました。
外は雨。10時に始まり、そう泣くこともないだろうなーと思いつつ式は粛々と進行。送辞を読む在校生の髪型がイマドキだなー来賓の祝辞は長いよなーなんて思ってて、代表の女子生徒の答辞が始まり、自分は中学で悩んで不登校になって…そんな話を聞いてるとじわじわっと。
卒業生の名前を呼ばれる時、小僧の番で思いがけずとても立派な返事をしたのにちょっとカンゲキ。
そして式の後の最後のホームルームへ。
担任はまさに定時制高校の先生といったかんじのサバーっとした女の先生です。
一人一人に卒業証書と成績表を渡しながら、温かかったり、優しいイヤミだったり、叱咤激励だったりの言葉をかけて、生徒もひとことコメントします。
まー女子はみんな泣く泣く。
特に高校生の娘を持つという女性、昔高校を中退して、どうしても今になって卒業したいと思い、この高校に入ったそうです。頑張って頑張って、やっと卒業となり大泣きされてました。
うちの子も含めみんな先生のことをとても信頼してて、うん良かったなあと思いました。
ところで、式があったのが地下2階の体育館、ホームルームの教室は7階。
保護者でごった返すエレベーター前にうんざりして、歩いて階段登りましたが、いやー最後足上がらんかったですわ。

小僧は4月から大学生。デザインの勉強をすることになりました。
ギリギリで出願するし、勉強せんし、一般入試の募集人数少ないしで受かるかいなとやや不安でしたがどうにか入れました。
とにかく4年間逞しく頑張ってほしいですねー。
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