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小・中・高一緒で、今も年に一度福岡に遊びに来る友人の弟さんが急逝されました。ご両親もすでに亡くなられ独身の彼女は一人きりになってしまいどれだけ悲しんでるかと心配しながらお通夜へ。
お通夜には高校で一緒だったいつも朗らかな友人2人も来て、遅くまでお喋りしながら一緒に過ごし、少しは気分も和んだようでした。都合がつかず、遠くから案じてくれてる友もかたりたかったろうな。

その後も近くに住んでる友人が相談にのったり、ご飯を作りすぎたからってお裾分けしてくれたりと力になってくれてるそうで、高校卒業して以来そんなにお付き合いは無かったのに、いざという時そうやって力になってくれるってすんばらしいね。35年も経ってるけどみんな本質は変わらない、けれど経験によっていろんなことがわかるようになって思いやりや気遣いが自然と出来てる。年をとるのもいいものね。
私はいまだ常識やマナーにちょっと疎くて鈍感〜なところがあるので友人たちを見習わないとな、と思いまーす。

はっとしたこと。
お葬式の後、火葬場までお伴したのですが、スイッチを喪主が押さないといけませんよね。さすがになかなか押せない様子が見ていて痛々しかったです。
夫婦だったら残ったほうが押すのよね、結婚する時にはそれを覚悟しとかないかんのね、結婚式の誓いの言葉にも入れちゃっていいんじゃないかと感じたものでした。

と書いて、ふと調べると遺族ではなく職員が押す地域もあるようで、どちらが辛いかは人それぞれだしそれでもいいような気もするな。
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