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カテゴリ:好きなもの( 6 )

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ネットで検索してたら懐かしさがつのってつい3冊手に入れた昔のmcSister。
もう少し古い土屋名美さんも出てるのが欲しいけどなかなかなく、あってもものすごい値段がついてるんですよね。さすがに40年くらい前の雑誌なんて数がないから仕方ないか。
そんなSisterのTeddy girlのページをはじめとても人気があった吉沢まゆみさん、現在もモデルをされてるようですが、先日もしかして?という写真を印刷物で見かけました。上品ですね。
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違うかな〜?

モデルさんと言えば花椿でデビューされた熊本出身の松田佳子さんも最近の和装のTVCMでの変わらぬ美しさにたまげました…同年代とは思えない。

老眼がキビしくなり、遠くはともかく極近は裸眼で目の前に持ってこないとないと見えない私。
油断してると顔が猫みたいに毛だらけになってたりします。猫はかわいいけどヒゲの生えたおばさんはね。
白髪も増えたけど、市販のカラー剤がとても体に悪いと聞いてヘナみたいなのにしたがいいのかなーでも明るめの色あるんかいなーと悩みつつそのまま。服だって悩むわ〜。
若作りも痛々しいし何もしないでは老け込み過ぎる。
そこそこ身綺麗にしとかないといけまへんね。


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ちょっと前、テレビを見てて気になったのが男性のシャツ。
白いシャツなのにボタンが黒、またはボタンホールとボタンを縫ってる糸が黒!
結構な頻度で見かけましたが妙に目立って邪魔くさい。
どこから流行り出したか知りませんがスーツショップなどで大量に販売してるんでしょうねー。

おしゃれに興味を持ったのがIVY全盛期だからか、スタンダードなボタンダウンシャツが一番好きです。なので妙なデザインを施してあったりするとイラっとします。
前立てがあり背中にはタック、ループがあるのは珍しい。着ると襟がすこしロールする。
ショートポイントはカジュアルで若い印象でそれもいいかな。
夏場はマドラスチェック、ギンガムチェック、キャンディストライプなど柄も楽しいし、生地もブロードやオックスフォード以外にシアサッカーなんて爽やかなことこの上なし。プルオーバーならもう最高に好きです。
秋冬はタータンチェック。ネルやコーデュロイの素材もいいですね。
以前オヤジに買ったGitman Brothersのブラックウォッチ+紫みたいな柄のシャツは気に入ってました。秋だし、くたびれてるのばっかりだから新しいシャツ探さないとねー。


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写真はIVYルックというと必ず登場してたトニパキ。
隣はジェーン フォンダ。「のっぽ物語」見た事ないんだよね〜。
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モーリス・センダックが亡くなったそうです。
「かいじゅうたちのいるところ」は小憎が小さい頃、絵本に超詳しい姉からもらってお気に入りの1冊になりました。
幼稚園の年長さんの時、親から子への手作りクリスマスプレゼントがスリッパだったのでマックスとかいじゅうがプレゼントを運んでるところをフェルトと刺繍で作ったっけ。
映画版は、スパイク・ジョーンズの、「かいじゅうたちのいるところ」でした。
みんなが自分なりの世界を持っている絵本なんでしょうね。
幼稚園時代は、はたして小憎が覚えているかわかりませんがいろーんな絵本を読みました。小憎が最初に園から借りてきた「とっときのとっかえっこ」はとても良い話でした。何を選んでよいかわからない小憎に先生がチョイスしてくれたんでしょう。その後は自分で選んでたようで 何を持って帰ってくるか楽しみでした。
私はジョン・バーニンガムの絵本も好きでしたね〜。外国のは訳が大事ですね。
長新太さんのも大好き。どろんこハリーやベーメルマンスのマドレーヌシリーズにもはまった。
それから「ぐりぐら」は自分が子どもの頃は読んだ事なかったですがかわいいもんですね。あのカステラは最強かも。

私の父が亡くなった後、幼稚園の先生がスーザン・バーレイの「わすれられないおくりもの」という絵本をくださいました。小さい子どもに、身近な人の死をこんな風に考えてほしい素晴らしいお話でとてもありがたかったのですが…読んであげられないくらい泣けてしまうのが難点です。

長らく、ハイディ・ゴーネルの「ときにはひとりもいいきぶん」というもう絶版になってる絵本に巡り会わんかなーと思ってますがなかなかなーい。
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CM

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今流れているキユーピーハーフのCM、前回の落水荘のも良かったですが
今回福山がいるのはニューヨークのコニーアイランド。(実際は合成ね)
昔見たラナ・ターナーのメロドラマっぽい映画『悲しみは空の彼方に』だったかな、たしか始まりはコニーアイランドからでした。
ホットドッグ屋、遊園地、ボードウォークなどの眩しい風景に、いつか行ってみたいーと思ったものです。
会社勤めの頃、社長の気まぐれで会社に外人教師呼んで皆で英会話を習うことに。仕事の忙しいところを中断してやるものだから結局続きませんでしたが。教師はロングアイランド出身で、ある時、行ってみたい所は?という質問に「コニーアイランド」と言ったら
あんな所、今はさびれて不良の溜まり場だよ誰も行かないよ、みたいな事言われ
がっかりでしたが、でもうらぶれた感じもそれはそれで絵になるかもなと思い直すことに。
今回のCMの雰囲気とても好きです。薄い色合いも景色にマッチしてますねー。

中学生頃からキユーピー、アヲハタのCMの大ファンでした。
キユーピー、アヲハタと言えば、
ライトパブリシティのコピーライター、クリエイティブディレクターの秋山晶さんとデザイナー、アートディレクターの細谷巖さん。
ポカリスウェット、サントリー、Canonなども手がけてあります。
挙げはじめたらもうキリがありません。

例えば1980年代のキユーピーマヨネーズアメリカンのシリーズ。
『1960年代生まれにアメリカはおいしい。』なんてドンピシャでしたし。
雑誌の広告ページのアメリカ感溢れる写真と気の効いたコピーを読むのが楽しみでした。
ジョン・ベーダーの画集がきっかけというダイナーのシリーズはまるで短編小説みたいだったな。



'76年のアヲハタマーマレードのCM出演はマーゴ・ヘミングウェイ!
音楽はゴダイゴ『モーニング・アフター』、コピーは『苦い朝もある。』
ものすごい衝撃を受けました。映画みたいだった。
当時英語でCMの曲をたくさんやってたゴダイゴも好きになり
CMソンググラフィティってアルバムよく聞いてましたねー、その後銀河鉄道からは聞かなくなっちゃいましたが。
『シズル感』という言葉を初めて理解したそれはそれは美しいジャムのCMもありました。

キユーピー、アヲハタってマイアミのホテル群をはじめ、オスカー・ニーマイヤー、ニューヨークの摩天楼、タージマハルなんかまで建築物もよく使ってあります。建築物の美しさにも気づかされましたねー。

ピーターラビットを動画にしたのも最初だったんじゃないかな?その後出来た本家のアニメよりも、忠実に繊細に作ってありました。そうそう冷たいスープのスノーマンも。

60年代後半のライフ、ルック、エスクァイヤ、ニューヨーカーなどなどの
広告ページはギャラリーのようだったと秋山晶さんは言われてます。
そういった黄金期の広告に影響を受けての作風なんですねー。
これからも広告を通じておおっと言わせてくれることでしょう。楽しみです。



どうでもいいんですがキユーピマヨネーズゼロのフタの色、
黄が少しだけ入ったピンクの色が絶妙で可愛い過ぎます。
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今出てる雑誌 BRUTUS「イームズハウスはイームズホーム。」
アメリカのミッドセンチュリーデザインを代表する夫婦、レイとチャールズの暮らしが見えるような特集にやや感激〜。

断捨離が推奨される現在ですが、二人のこの素晴らしい収集ぶりには
自分のいらんもの収集癖も肯定しちゃっていいよね?て感じ。
有名なイームズハウス、その家の中のいたるところに彼らがチョイスした
たくさんの物が飾られています。
高価な物はもちろん、素朴な民芸品や貝殻や石ころなども。
これまで紹介されたいろんな本やハウスオブカードの写真とかからも
伺えてはいましたがここまでとは!
生活の細かな部分にまでセンスが光っているんですね〜。

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うちのちょっと悪趣味kitschコーナーの一部。

無駄をそぎ落としたシンプルで知的なお部屋にも憧れたりしますが
まあ自分には無理かな。
さあレイとチャールズを見習って
これからも好きなもんぐっさり集めよう。うん。
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オヤジは休日も出勤が多く、私が運転できないので
バッテリーあがりまくってた我が家の車は昨年よそんちへ。
でも「こんな時車があれば…」と思うことも。
どんたくの日に一人で天神の量販店に土など園芸用品を買いに行ったら
バスのルートが中心部を迂回してて大混雑。
重ーい袋を下げて何十分待ったか。あれで腰が弱ったのかもしれん。
ネットで買い物もできるけど、ちょっと郊外のドラッグストアとかホームセンターに行けるといいな〜。それと実家に帰る時もね。

持ち腐れてたのはルノーのKangoo、黄色に黒が効いたかわいい車でした。
EXPRESSという貨物っぽい車がもとになってます。
天井が高いので居住性が良く収納がたくさんでファミリーやお花屋さんとかお店用でも向いてます。
ひとつ残念だったのはフランスでは後が観音開きのドアだったのに
日本向けは霊柩車を連想して嫌がられるかもとかで普通のハッチバック。
そんなの気にせんがな〜!(後から出たのは観音開きになってます)
ほこりかぶって出番の無かったKangooはオヤジが長年通ってる美容院の店主のもとへ。
今バンバン乗ってるそうで良かった〜。


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その前はベージュのフィアットPanda。13年間頑張ってくれました。
小さくて、よく『軽ですか?』と言われてましたねーふふふ。
キビキビした走り、無駄の無いデザイン。
固いかんじの乗り心地が好きでした。(車酔いしにくい)
当時は熊本までよく往復してたし、小憎も生まれて海や山にも行ったよな〜。
我が家の歴史の中では最も活発にお出かけしてた時期かも。

たとえエアコンが直しても直しても壊れちゃっても
むっちゃ田舎道で突然動かなくなっても
馬力が無くて高速の坂ではエアコン切らないといけなくても
ルーフトップの天井が雨漏りしても

いつかまた乗りたいな~と思う愛しいヤツなんです♪
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