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今日は軒先市へおでかけ。と言っても、けやき通りですが。
例年秋に開催される一箱古本市の何でも版みたいなかんじ。
本、CD、レコード、雑貨、クラフト、食品等。
遠くからお越しの友人達とぷら〜ぷら見て回り、私は古本2冊買いました。
オヤジ実家から貰い受けた50年代の日本のメーカーの陶器の
お仲間のシュガーポットがあったのをオヤジがお買上げ。
まさか同じ柄のものが見つかるとはびっくり。
そういえば友人のよっちゃんが店出してました。
若干「売れるかいな?」と不安になるような品も並んでて
「頑張れ〜」と励ましてきましたけどどうだったかな。

今日も日射しがきつく、回ってるうち汗タラタラ。
一通り見て、近くのカフェで昼飯。

食べてたら、同じく開催中のけやき通り音楽祭に出演の楽隊が賑やかに入ってきてライブの告知をして出て行きました。これもいろんな場所で多彩な音楽が楽しめる催しだったようです。
来年は早めに調べて行ってみようかな。

その後は天神に出てガールズのお買い物にお付き合い。
もう買い物って自分が買わなくても楽しいんだよね〜女性の特権ですから。
袋をたくさん抱えて帰って行きました〜。次はいつかなー。



昨日は帰りに仕事で使うのの探し物があり、天神の店をうろうろしてたんですが
ドラッグストアから出ようとした時、足元がつるーっと滑り
すてーんとつこけました。
全く気づかなかったけど床が水浸しになってたのね〜。
すぐ店員さんが「大丈夫ですかお怪我はありませんか」と駆けつけ
怪我はなかったけど左手に持ってたエコバッグの中の卵パックが…。
もうぐしゃぐしゃでろでろだったんで捨ててもらいました。
冷蔵庫から出る水を溜める容器からどばっとこぼしたようでしたが
速攻で拭き取らないとこんな目にあう人がでるんですよー。
もーおばあちゃんだったら骨折ざますよ。
その後もまだ探し物で歩き回ってたらだんだん腿の前の筋が痛くなってきました。
こけると後で痛みますよねー。一瞬で筋肉が緊張するってこと?
若い頃はよくなんもない所でこけるOがたくんのことを「なんで〜」と笑ってましたが歳とってから3年に1回位あるかも。歩き方の変化かねぇ〜なんにしろ注意せんとな。

そういえばオヤジは無理がたたり腰を痛めてしまい、でも休めないのでおじいさんのような姿勢とスローな動きで移動してます。当分ロキソニン(痛み止め)&モーラス(貼り薬)で頑張るようです。
私も腿にモーラス貼りました。よく効きます。ありがたやモーラス。


猫のような身体能力があればねえ。





                          ※アプリ使用画像

福岡、小雨〜!?部分日食でも楽しみにしとったのに。
日食グラスと日食アプリ(よくできとる)で準備万端だったのになー。
次回は2030年?長生きせんとな。



土曜日は姉や姪たちと一緒に護国神社の蚤の市へ。
良い天気で気温も低めだったので気持ち良く見てまわれました。
相変わらずのすごい人出。

裁縫道具を入れようかと籠をひとつと便箋やら袋やら買いました。
フードブースではカレーやキッシュを。
くじゅうから出店のこだわりのパン屋さん、いちじくライ麦パンがとても美味しかった!

布やら可愛かったけど今あるものをどうにかせんとね。

そして今日は事務所界隈のてんてん市というイベントへ。
回を重ねるごとに人が増え、狭い通りに並ぶ店先をぶらぶらと物色してまわるので
前回からは警備員が出て車の通行の邪魔にならないよう注意を促していました。
パンやおつまみとワインでちょっと一杯。

今月はスタイリストさんのフリマや手芸屋さんでのちいさなマーケットなど、フリマ月間でした。もちろん当たり外れもありますがわくわく楽し〜いですよね。そんな所で出会ったものは「縁があるのかなー」と思ったりします。

最後に、姪が撮った 蚤の市で買ったお面を付けてるが違和感の無い姪のこどもたちの写真。
かわいいようなこわいような…。

*Photo by nana*





モーリス・センダックが亡くなったそうです。
「かいじゅうたちのいるところ」は小憎が小さい頃、絵本に超詳しい姉からもらってお気に入りの1冊になりました。
幼稚園の年長さんの時、親から子への手作りクリスマスプレゼントがスリッパだったのでマックスとかいじゅうがプレゼントを運んでるところをフェルトと刺繍で作ったっけ。
映画版は、スパイク・ジョーンズの、「かいじゅうたちのいるところ」でした。
みんなが自分なりの世界を持っている絵本なんでしょうね。
幼稚園時代は、はたして小憎が覚えているかわかりませんがいろーんな絵本を読みました。小憎が最初に園から借りてきた「とっときのとっかえっこ」はとても良い話でした。何を選んでよいかわからない小憎に先生がチョイスしてくれたんでしょう。その後は自分で選んでたようで 何を持って帰ってくるか楽しみでした。
私はジョン・バーニンガムの絵本も好きでしたね〜。外国のは訳が大事ですね。
長新太さんのも大好き。どろんこハリーやベーメルマンスのマドレーヌシリーズにもはまった。
それから「ぐりぐら」は自分が子どもの頃は読んだ事なかったですがかわいいもんですね。あのカステラは最強かも。

私の父が亡くなった後、幼稚園の先生がスーザン・バーレイの「わすれられないおくりもの」という絵本をくださいました。小さい子どもに、身近な人の死をこんな風に考えてほしい素晴らしいお話でとてもありがたかったのですが…読んであげられないくらい泣けてしまうのが難点です。

長らく、ハイディ・ゴーネルの「ときにはひとりもいいきぶん」というもう絶版になってる絵本に巡り会わんかなーと思ってますがなかなかなーい。